繁盛店への道

グレンモーレンジィ  フィナルタ

7,500円

  • 容量: 700ml
  • 3
  • メーカー: MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式


プライベートコレクション第二弾!

「フィナルタ」はゲール語で「エレガント」の意味。
軽くピート焚きした麦芽を使い、アメリカンホワイトオークとオロロソシェリーの樽で熟成。
バニラとシトラスの香りの中に、マンダリンとライム、そしてほのかなチェリーブランデーの味わい。ナツメグやショウガのスパイシーな風味から、フィニッシュにかけてピートが醸し出すほんのりとした薫香と、幾層にも深く漂う優しい花の香りへと変化する。

特徴

1903年のレシピを忠実に再現

フィナルタのレシピは蒸留所の記録資料の中から発見されました。蒸留・製造責任者である ビル・ラムズデン博士は次のようにコメントしています。 「私どもは、この歴史的なグレンモーレンジィを味わいたい、そしてウイスキー通の皆様にもぜひ体験して頂きたいという思いから、レシピの再現を決定しました。異なるタイプの樽とヴィンテージのウイスキーをブレンドするなど、あくまでもレシピに忠実に再現した結果、グレンモーレンジィの限定プライベート!エディションの第2弾を飾るにふさわしい、味わい深い秀逸なウイスキーが完成しました」。

△曚鵑里蠅肇圈璽箸香る、「かつて」の味わい

フィナルタに息づくほのかなピート香は、かつてグレンモーレンジィ蒸留所が現在よりも多めにピート焚きした麦芽を使用していた時代に由来するものです。ピートは元々ターロギーの泉の近くでテインの男たちによって採掘されていましたが、後にはオークニー諸島からボートで運ばれるようになり、グレンモーレンジィにすばらしいアロマの層を与えることとなりました。当時のグレンモーレンジィが持っていた複雑で美しいアロマが、フィナルタに受け継がれています。

1903年“The Savoy”で供されたウイスキー

古き良きベル・エポックの全盛期であった1903年、ロンドンのサヴォイホテルはグレンモーレンジィ蒸留所からシングルモルトウイスキーをひと樽を購入しました。すると瞬く間に人気を博し、4樽もの追加オーダーを頂く事になりました。当時は上流階級の人々やアーティストや文筆家、役者などによって、盛んに社交の場が催されていました。“The Savoy”は当時を生きた人々の‘joie de vivre(生きる喜び)’そのものであり、グレンモーレンジィのエレガントな味わいと共に、人々に記憶されています。





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